Herschel Supply × HOUYHNHNM

HOUYHNHNM(フィナム)にHerschel Supplyを使ったスタイリングが掲載されました。

とても良かったので、ご紹介します。

ハーシェル サプライとストリートスタイル。Vol.1 ←Click

ハーシェル サプライとストリートスタイル。Vol.2 ←Click

と、リンク貼りましたが写真でどうぞ。

 

01_古着ミックスのスケータースタイル。

トートバック(SURPLUS BAMFIELD) ←Click  ¥12,800+TAX
ウエストバック(SURPLUS EIGHTEEN) ←Click  ¥8,500+TAX

春を感じさせる鮮やかなカラーリングのシャツのインナーには、ビビッドな黄色のパーカを組み合わせて、スタイリングとしての“強さ”を意識しています。そこにスラックスを合わせることで、上品なニュアンスをプラス。ちなみにスラックスはストリートブランドがこぞってリリースしている旬なアイテムです。古着特有のアジ感に、〈ハーシェル サプライ〉の強いカモ柄をぶつけることで相乗効果を生み出します。

 

02_イナタいオーバーサイズ。

バックパック(TRAIL BARLOW LARGE) ←Click  ¥16,800+TAX
ウエストポーチ(TOUR SMALL)各¥4,800+TAX
キャップ(SYLAS CAP – Faded Khaki) ←Click  ¥4,500+TAX

オーバーサイズのコートに、ワイドパンツという現代的な組み合わせのなかに、パンツインスタイルやイナたい90年代風ポロシャツを取り入れることで、ユース世代が取り入れているスタイリングへと昇華。いまの視点で捉えた“90年代感”をテーマにしています。<ハーシェル サプライ>のイナたいポーチで腰回りにアクセントをつけるか、シンプルにブラックのバックパックを合わせるか、理屈抜きに直感で選んでみては?

 

03_あえてベーシックなロゴTシャツを。

バックパック(CLASSIC) 各¥6,500+TAX

これからの季節、どんなTシャツを着るかは最重要課題。無地のTシャツだとあまりにおとなしすぎるから、“ロゴT”くらいがちょうどいい。フォントはシンプルで男っぽく、言葉はロマンチックな「DAYDREAMBELIEVER」という組み合わせなんてどうでしょう。“ロゴT”といえば、ロゴのフォントやデザインによって、ストリート、オールディーズなどさまざまなタイプに分かれますが、ストリート全盛のいま、あえてベーシックなロゴをここではピックアップしています。やや細身のデニムパンツや白のコーチジャケットを合わせてシンプルに仕上げつつ、黒のニットキャップで男らしさをプラス、さらにアクセントとして、フラワープリントのバックパックで強さを残します。ベーシックななかに柄物の小物を足して、着こなしに奥行きを出しましょう。

 

04_スポーツミックスとペールトーン。

バックパックPINK CLOUD(DAYPACK) ¥5,800+TAX
バックパックPELICAN(CURDURA WINLAW)¥10,800+TAX

特徴的なスポーティなアイテムをミックスしたコーディネートは、いま人気のスタイル。なかでもアディダスのスリーストライプは代表的なアイテムで、“色”がかなり強いけど、スポーツテイストを加えるには絶好の一本といえます。白×赤という強めのパンツには、脇にレースアップのついた、これまた強めなGジャンを合わせてみるのもおすすめです。ただしレースは赤、というように共通の色をひろうと着こなしがバラバラになりにくい。見て楽しむファッションとしてこんな強めのスタイリングを提案してみました。そして、これまた一見強そうなピンクのバックパックだけど、ペールトーンなので、じつはどんな服とも合わせやすいのです。黒や白といったベーシックカラーとも相性がいいので、そんなところから始めてみては?

http://www.houyhnhnm.jp/ から写真・文を引用

 

いかがでしょうか?

コーディネートの参考とインスピレーションになればなと。

それではまた明日。

wax 結城

2017.03.26

LATEST POSTS